COMPANY BRAIN & OS

会社を理解するAIが、
毎日の仕事を前へ。

メール・チャット・会議・帳票をつなぎ、
営業も、経理も、受発注も。会社の仕事を前へ。

Orcadoは、社内に散らばる情報を会社の記憶に変え、
会社の背景を踏まえて、日々の業務を動かすAIサービスです。

業務の流れを見る
既存ツールを活用業務に特化したAIコストを最適化
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提案・見積の下書きを確認

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経理・支払管理
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追加発注の納期を確認

受発注・在庫
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散らばる情報から、次の対応を。

会社の記憶を、提案・確認・発注に活かします。

利用イメージ・デモデータ

01 / WORKFLOW

いつものツールから、
会社の仕事がつながる。

メールも、チャットも、会議も、受発注のデータも。
Orcadoが情報をつなぎ、担当者の対応から経営判断まで支えます。

いまのツールを活かして、部門をまたぐ仕事へ。

いまお使いのツール

メールGmail / Outlook
チャットSlack / Teams
Web会議Google Meet / Zoom
EC・受発注注文・商品・在庫
会計・表計算・ファイル数字・帳票・社内資料
つなぐ
Orcado

Company Brain & OS

  1. 01
    つないで、覚える

    取引先・案件・経緯を
    出典と一緒に会社の記憶へ。

  2. 02
    整理して、読み解く

    会話と数字を照らし合わせ、
    状況を把握できる形に。

  3. 03
    仕事につなげる

    下書き・確認・担当者の対応へ。
    重要な判断は、人の手元に。

立ち上げから運用まで伴走
動かす

それぞれの持ち場へ

経営資金繰り・採算・投資判断
営業・顧客対応商談の経緯・提案・連絡
受発注・経理発注・入金消込・支払管理
案件・タスク納期・原価・人員配分
会議・ナレッジ決定事項・記録の活用

接続先は一例です。対象データ・実行できる操作・承認範囲は、ご利用環境に合わせて設計します。

SEE IT IN ACTION

どこから届いても、次の仕事へ。

情報の入口を選ぶと、具体的な業務の流れが変わります。

利用イメージ

入口と各ステップを押すと表示が切り替わります。画面・会社名・人物・数値は説明用のサンプルです。

02 / YOUR BUSINESS

あなたの会社では、
どの仕事から変えますか。

入金消込、支払準備、発注、案件の採算管理まで。
業務全体をつなぎ、人が例外と判断に集中できる会社へ。

最大限活用した場合の到達像です。自動化の範囲は接続先・データ・業務ルールに合わせて設計し、個別開発を含みます。成果の達成を保証するものではありません。勤怠・給与計算、製造設備の制御は専用サービスをご利用いただきます。

03 / COMPANY BRAIN

会社の背景がわかるから、
次の仕事につながる。

取引先との約束、過去の変更、社内の判断。
資料をまたいで経緯を結びつけ、
今回の仕事に必要な背景を取り出します。

例えば、取引先から見積変更の依頼が届いたら。利用イメージ
会社が覚えていること

前回の約束をたどる。

前回の見積は500個・納期30日。支払条件と社内の承認ルールも、別の記録に残っています。

見積書・取引条件・社内ルール
今回変わったこと

変更点を見つける。

新しい依頼は300個・希望納期20日。過去の条件と照らし合わせ、数量と納期の変更を整理します。

取引先のメール・過去のやり取り
次に進める仕事

背景を踏まえて準備する。

数量に応じた見積の下書きと納期の確認事項を準備。金額・条件は担当者が確認して確定します。

見積作成・確認・承認

必要な背景を、毎回説明し直さなくてよい会社へ。

内容は説明用のサンプルです。元の記録を参照できる範囲は、接続・権限の設定に従います。

04 / ONE COMPANY, CONNECTED

持ち場に合わせて、
必要な仕事と情報を。

担当者には、日々の処理と確認を。経営者には、会社全体の判断材料を。
つながった情報を、それぞれの仕事に合う形で届けます。

部門をまたいでつながる持ち場に合う画面前提と根拠まで確認

05 / INTELLIGENCE, OPTIMIZED

高度なAIを、
毎日使えるコストに。

すべての処理を、同じAIに任せない。
必要な品質と運用コストを考え、
業務に合う処理方法を選びます。

新しいAIも、検証して取り入れる。
モデル選定と更新まで、Orcadoが担います。

01

計算は、プログラムで。

集計・残日数・決まったルールの照合は、通常の処理で。不要なAIの呼び出しを減らします。

02

業務に応じて、AIを選択。

情報の読み取りや複雑な文脈の整理など、求める品質に合わせて使い分けます。

03

結果を確かめ、改善する。

処理結果や修正を評価し、呼び出し方を見直す。精度と費用のバランスを改善します。

処理コストの最適化と、利用料金の管理を両立。料金の仕組みを見る

06 / INTEGRATIONS

いまのシステムを活かして、
つなぐ。

使い慣れたツールを、導入の土台に。
必要な範囲を接続し、
会話と数字を横断して整理します。

メール・ファイル

Google Workspace
Microsoft 365 / Box

チャット・会議

Slack / Teams
Zoom / Google Meet

顧客・案件

Salesforce / HubSpot
kintone / Notion

会計・受発注

freee / マネーフォワード
Shopify / 楽天市場

標準連携と、個別の接続に対応。

上記は対応候補の一例です。接続方法・対象データ・時期は、ご利用環境を確認してご案内します。

導入範囲は、3つに分けて明確に。

01 / 標準機能

既存の機能で始める

対象業務に使える機能と、契約に含まれる範囲を確認します。

02 / 接続・設定

御社の環境につなぐ

利用中のツール、対象データ、権限と承認ルールを整理します。

03 / 個別の作り込み

固有の業務に合わせる

追加で必要な処理や画面は、開発範囲・費用・期間を明示します。

活用例のすべてが標準機能に含まれるわけではありません。御社の場合の区分を、導入前にご案内します。

07 / CONTROL & TRUST

任せる範囲を決め、
根拠を確かめられる。

業務で使うAIだから、判断と責任の所在を明確に。
必要な確認を、人の手元に残します。

確定するのは、人。

金額や日付を含む重要な処理は、下書きや提案を確認してから。自動化する範囲も決められます。

答えから、出典へ。

会議・メール・資料のどこに基づく情報かを確認。AIの読み取りと、人の記録・算術集計を区別します。

見せる範囲を、適切に。

会社や役割、元システムの権限を踏まえて設計。すべての情報を全員に開放する仕組みではありません。

会社のデータを守る。

外部AIの学習に使われない契約枠を利用する方針です。接続範囲・データの扱いは導入時に確認します。

✦AIが読み取った情報人が記録した情報システムが計算した情報

08 / GETTING STARTED

ひとつの業務から始めて、
会社全体へ。

最初から、すべてを変える必要はありません。
優先する業務を決め、
立ち上げから運用まで伴走します。

01

業務を知る

どこで情報が生まれ、どこで仕事が止まるのか。いまの運用を一緒に整理します。

対象業務・必要な接続を整理
02

つないで、使い始める

必要なシステムとの接続、データの取込、利用説明を行い、標準機能から始めます。

標準導入の目安:約1ヶ月
03

業務に合わせて広げる

標準機能で足りない部分は、範囲を決めて作り込み。利用する部署や業務を広げます。

作り込みを含む目安:約1.5ヶ月〜

Orcadoが担うこと

業務の整理、接続・設定、利用説明、運用保守。必要な作り込みも含め、立ち上げから支えます。

御社にお願いすること

対象業務と担当者の決定、現在の運用の共有、接続・権限の承認。業務ルールと処理結果を一緒に確認します。

期間は接続先・データ量・開発範囲によって変わります。費用と進め方を確認してから着手します。

09 / VALUE IN YOUR WORK

御社の業務で、
導入する価値を確かめる。

最初に変える業務と、確かめたい成果を決める。
導入前後の仕事を比べ、
次に広げる範囲を判断します。

営業・顧客対応

初動にかかる時間
追客漏れ・引き継ぎ工数

受発注・在庫

発注漏れ・欠品の件数
滞留在庫・確認の負担

経理・入金・支払

消込・支払準備の時間
例外処理・未入金確認の件数

案件・チーム管理

進捗集計・報告の時間
納期遅延・予算超過の把握

使える時間が増えること、支出が減ること、売上機会を守ること。
それぞれを分けて、費用と効果を見ます。

10 / PRICING

導入費用と、
使い続ける費用を明確に。

初期費用、月額基本料金、AI利用分。
業務に合わせた範囲で、お見積もりします。

INITIAL

初期費用

個別お見積もり

接続・セットアップ、または自社業務に合わせた開発費。データ量と作り込みの範囲で決まります。

AI USAGE

AI利用分

クレジット制

基本料金の10%相当を無料枠に含む料金設計。超過分は事前購入し、利用額を管理します。

人数別の料金イメージを見る
サービス紹介資料v8の参考価格
ご利用人数月額基本料金1人あたり
30名160,000円約5,333円
50名240,000円4,800円
100名440,000円4,400円

初期費用・無料枠を超えるAI利用分は別途。正式な金額・税区分・適用条件はお見積もり時にご確認ください。

11 / QUESTIONS

導入前の、
気になること。

チャット型のAIとは、何が違いますか。

Orcadoは、社内の情報を案件・人物・経緯と結びつけ、対応や確認につなげることを目指したサービスです。会話の回答だけでなく、日常業務の流れに組み込むための接続・画面・運用を提供します。

既存のシステムは、入れ替えが必要ですか。

既存ツールを活かすことを基本に、必要な範囲を接続します。接続できるデータや方法はサービスごとに異なるため、導入前に確認します。

ITに詳しい担当者がいなくても導入できますか。

業務の整理から接続、使い方の説明まで伴走します。御社側では、業務内容の確認や接続の承認、必要な打ち合わせにご協力いただきます。

AIが読み間違えた場合はどうなりますか。

出典を確認し、人が修正・確定する流れを設けます。重要な処理の承認や、不明な情報を人へ戻すルールを、対象業務に合わせて決めます。

どの部署から始めるのがおすすめですか。

転記や確認、報告に負担がかかっている業務から始めるのが一案です。ご利用中のツールと日々の仕事を伺い、接続しやすさと業務への効果から優先範囲を整理します。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORK

まず、御社の仕事で
何が変わるか。

いまお使いのシステムと、困っている業務を教えてください。
自動化できる範囲、最初に始める業務、費用の目安を整理します。

自動化できる範囲最初に始める業務費用の目安
ひとつの部署・ひとつの業務からご相談いただけます。
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